FC2ブログ
活動の様子を、きままに綴っております♪
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みとちゃん朝市に出演します(お知らせ)
8月28日(日)のみとちゃん朝市で、私たちネクサスブラスバンド、演奏させていただきます(^-^)

みとちゃん朝市は、千波公園(SL脇)にて、朝7時から10時の間開催しています♪

詳しくは、こちらをご覧ください!
http://www.attaka.jp/entry/2015/10/20/203448

みなさまにお会いできるのを楽しみにしています!!!
スポンサーサイト
8月19日の練習♪
今日は、ソプラノコルネットの樺君が前に立ち、合奏をしました☆
コルネットの練習を見てくれている樺君ですが、全体合奏は初めて。

樺君、東京からはるばるありがとう!!!


河野さんやトレーナーのくわちゃんと、事前に打ち合わせをしてくれていて、スムーズで建設的に進んだ2時間でした。



我々に必要な、とにかく繰り返し繰り返しの練習に心おきなくトライしました。


ピーター・グレイアムの「巨人の肩に乗って」3楽章の16分音符の部分。
低音の人たちからどんどん重なっていくのですが、バイクを集団で乗り回しているあの音に聴こえて来て、内心くすっと笑っていました。

法則性のない臨時記号だらけの音符の並びに、みんなで四苦八苦です。
B♭ベースの高島さんだけ、涼しい顔(笑)



♩=132が今の限界点。
楽譜の表記は、♩=168!

さて、ネクサスブラスバンド22ndコンサートまで、あと3カ月。
9月からのセクション練も迫ってきました(*^_^*)


いまの限界を突き破って、邁進していきましょう!!!



8月12日のリハ&個人レッスン♪
お盆真っただ中でしたが、河野リハ開催しました\(^o^)/


2ndE♭ベースのお手伝いを、水戸内原吹奏楽団代表の大津啓さんにお手伝いいただけることができました。
ありがとうございます!!!
よろしくお願いします。


「はじめまして」の楽器にもかかわらず席に着いた途端、練習をお休みしたあきらくんのソロ譜を渡されるヒドイむちゃぶりに応えることができてしまう啓さん。
本当に失礼しました!!!
啓さんを迎えることができ、とてもワクワクしています\(^o^)/


河野リハは、メイン以外の曲を丁寧に通していきました。
厳しいながらも、フレージングのアドバイス、いつもワクワクします!
アドバイスを受けなくても、音楽あふれるフレージングできるようになれたらステキだなぁと思いながら家路につきました♪



翌日は、河野さんの個人レッスンを受けました。
以前バリトンのくわちゃんと二人で受けたことはあるのですが、一人で河野さんにレッスンをお願いするのは今回初めてでした。



自分の音色に迷いがあり、ロングトーンなどの基礎を中心に見ていただきました。


分かったのは、やっぱり「ブレス」ありきなんだなぁということです。

目から鱗だったのは、バズィングなしで息だけを楽器に通してみること。
押したバルブによって、こんなにも息の負荷がちがってくるんだということに気がつきました。

鳴りが得意な音と不得手な音があるのですが、解消するヒントになりそうです。


これはブレスコントロールの訓練にもなりますね。
自宅で毎日続けているのですが、最初の3日間はくらくらめまいがしていました。
(自分を鍛えるチャーーーーーンス!!!とばかりに、こういう時ワクワクしてしまうんですね)


自宅で続けて1週間、あることに気がついてハッとしました。


当たり前なんだけれど、コルネットやトランペットと、フリューゲルは管の巻きが反対方向だということ。


コルネットやトランペットのベルは、マウスパイプの左側に出ているのですが、フリューゲルは右側。
しかもフリューゲルの管は下から上方向に向かって伸びている管の長さが長いんですね~。


見てすぐにわかることなのですが、私は息でちゃんと楽器の管をマッピングできていなかったんだなぁ~。
フリューゲルに携わって15年。
気がつけてよかった~(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)


バルブがマウスパイプの左側にあるコルネットやトランペットと同じような感覚で、バルブがマウスパイプの正面、しかもちょっと上にあるフリューゲルを構えていたのも、息が楽器を吹きぬけていけなかった一因だと思います。



一部の方をのぞいてどうでもよい話題で一人、盛り上がってすみません!


楽器の構造のことやら構え方やら、こめんどうくさいことを書きましたが、これらのことはそんなことを考えなくても、息をたっぷり吸って、楽器に息を吹き込むことで解決できることなんだと思います。


フリューゲルでなくても、ぜひぜひトライしてみてください!

楽器がよりよく振動して倍音が増えたのを、楽器を持つ手が感じています(^-^)
たったの1時間でしたが、その後の個人トレーニングも合わせると、確かな手ごたえを感じています。



河野さん、ありがとうございます。


しらずしらずのうちに衰えていた唇の両端の筋肉と、腹筋、ピアニッシモのリップスラーで鍛えてみます♪
またよろしくお願いします。





Copyright © 2019 ネクサス・ブラスバンド活動日誌. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。