活動の様子を、きままに綴っております♪
一か月お休みしてしまいました。。。
みなさま、こんにちは(^-^)
特に理由はなかったのですが、気がつけば1カ月もお休みしてしまいました。

もちろん、この1ヶ月間も充実した音楽ライフを過ごしておりました。その中に大事なイベントもありましたので、後ほど紹介させていただきますね♪


ヴィタ・エテルナ・ヴァリエーションを聴いていたら、具体的なイメージが湧いていてきました!明け方目が覚めても(歳のせい?!)、強くイメージが残っていたのでパソコンの前に座ってみました。


あらためて、この曲はすごい!!!
そして、救われる気がしました。

実は、この曲をネクサスで演奏する曲として決まってからは、演奏する立場として、何とも険しい山をのぼる気持ちでしか、曲と向き合えなくなっていたように思います。

それが急に、他の曲と同じように視覚的なイメージをして曲をとらえることができるようになりました!(私は音楽を具体的な映像でイメージしてとらえるんです(^-^)とらえ方はみんな違ってよいと思います!素人なので、寛大に見守って下さいね♪)

きっとこれまでは、音の部品自体や部品の細かい組み合わせばかりに心がとらわれていたんです。もちろん、このプロセスはとても大事ですが。。。


つたない文章と限られたスペースであることもあって、また、文章化することで、イメージが小さく固定させてしまうかもしれないですが、私なりのヴィタ・エテルナ(永遠の命)をちょこっと紹介しますね(^-^)


「イントロダクションとテーマ」のあのフリューゲルソロ!
情景なのか、何なのか具体的に形としてイメージできていなかったのですが、はっきり「歌」であることがイメージできたんです。
イントロダクションの中の歌い手が誰であるのか。。。
昨日の段階では、ものすごく美しい女神さまが浮かんだのですが、菩薩様でもいいですね。。。作曲者はヒンドゥー教や仏教のカルマを結合させてイメージしているそう。(ヒンドゥー教関連の本、今度調べてみます!)
美しい女神さまが、魂を救済する。。。救いあげるためにこの歌を歌っているように思えたのです!


ヴィタ・エテルナ・ヴァリエーションは、そもそも臨死体験をテーマにした小説にインスパイアされて、作曲されたものです。

1楽章の命あふれる音楽から、2楽章・3楽章・4楽章で「死」に向かって進んでいきます。

5楽章の「救出」で、イントロダクションのフリューゲルの歌を今度はユーフォニウムが、包み込むように歌いあげるんですね。暗闇から一筋の光が射し、少しずつ光がともっていくようなイメージです。

6楽章では、死の世界から生の世界にむかって、みるみる魂と肉体が回復していきます。前半は光とともに蓮の花が開いているイメージ(私の勝手なイメージです)、そして、次第に命に向かって、肉体にまばゆい光がふりそそぐ様子が目に浮かびました(^-^)

そして、フィナーレでは「美しい人生に、荒々しくあふれんばかりの生命力と大きな喜び(ひとみ先輩、訳ありがとうございます!)」では、生きる喜びに肉体が狂喜乱舞し、イントロダクションの私がいうことろの女神様の歌を、今度は生きている命にあふれた人々が力強く歌いあげます。この歌は、生きている人だけでなく、天に召された人々の魂も力強く歌っていると感じるのは私だけでしょうか。この、この世から去った人々の魂も一緒に歌っている情景(亡き友人や親類、震災で亡くなった人々)がパッと心に浮かんだ瞬間、すごく私自身救われる気がしました。


前半の回転するような8分の音符のスタッカートと16分音符は、死の世界から生の世界へ時空を超えて行くようななんとも言えない高揚感とスリルを感じます。
テナーホーンの早いパッセージの音楽は、生きていることの喜びに狂喜乱舞する様子も聞きどころですね。



このごろ、年齢を重ねて来て、身近な人が死に直面するのを目の当たりにすることが増えてきました。

次女の幼稚園の園長先生に勧められた書籍、宗教人類学者・山形孝夫先生の「黒い海の記憶~いま、死者の語りをきくこと~」からもフィーリングを得ています。この本は、東日本大震災で被災した方と宗教について書かれています。

手塚治虫さんのマンガ、「ブッタ」を読むのもいいかな(^-^)


私自身は宗教については不勉強で、このイメージが作曲者の意図とは外れているかもしれませんが、言葉に表現したかったのでこの場をお借りしました(^-^)


これをまた音楽として表現するのは大変な作業ですが、ネクサスならではの死生観をみんなで構成していけたら素敵だなと思いました。

乱文、妄想であったのをお詫びします
内容が内容だったので、初めて主人(音楽関係者ではない)に内容を確認してもらったのですが、「夜や早朝に書いたみたいな内容だけど、大丈夫じゃない?」とのことでした(^^ゞ
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6月22日の練習♪
急な暑さ、寒さに翻弄される日々、みなさまいかがお過ごしですか?
玉ねぎのスライスを梅酢で漬けたものに最近ハマっています。
疲れが癒されますよ♪
今年は、梅煮に挑戦しようかな。
独身の頃、一度チャレンジしたのですが、見事に煮崩れてしまい、梅ジャムに転向した、苦い思い出がある一品です。
VIVA!クエン酸\(^o^)/


今宵の練習室は、いつもよりも活気にあふれていました♪♪♪
たくさん仲間が集まると合奏も楽しいこと楽しいこと(*^_^*)
みんな、ホクホク笑顔が止まりません。
忙しくてなかなか練習に来れないオトモダチも、みんな待っていますよ♪

ぼんごさんが、新しい仲間Nちゃんのお隣でホントにうれしそうに吹いているのを見て、思わずツッコミを入れてしまいました。
リピアノコルネットと2ndコルネットの小気味の良いハーモニー♪
吹いていて楽しいの、わかります!
若い子にヤキモチを妬いたわけではありませんよ(^_-)-☆
このサウンドは、ブラスバンドならではの楽しさですよね!


今日は、「オリンピックファンファーレ」「I will Follow Him」「Comedy Tonight」を演奏しました♪

「I Will Follow Him」
後半のトロンボーンのからみ、しびれますね!
今度生まれ変わったら、トロンボーンを選びたいと思っちゃうようなアレンジです。
あ、でも、アドリブにするのかな?^m^
今後のボーンズの動きに目が離せません!


「Comedy Tonight」
そんなに長い曲ではないのですが、転調が全部で12回!!!
数えたら、みんなから「ヒマ人」とツッコまれてしまいました(^^ゞ
いや、ブログのネタになるかなと思って。
♩=184のvivaceのところ、今宵は♩=156くらいでチャレンジ♪
臨時記号と仲良しの16音符が連なる譜づらに加え、相重なる転調にウキウキワクワク四苦八苦♪
私は彼(=コメディートゥナイト)をもっと知りたいと思うのですが、ネクサスのみなさんいかがですか?
ユーフォとバリトンのいやらしい動きがたまりません^m^
あ~、このブログを打っているだけで、ニヤニヤしてしまいます♪
まさに、コメディですね。


実は、今日が教育実習最終日だったMちゃん。
楽器を吹く横顔がすごく大人びていて、きゅんとしてしまいました。
きっと、小学生のみんなからいろんなことを教わって過ごしたのでしょうね。
おつかれさまでした。


来週の練習には、岡山支部から彼らがやってくる!!!
めちゃめちゃ楽しみにしています♪
気をつけて来てくださいね。
いっぱい語ろう!
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